■ KAWL (カヲル - Vocals、 Guitar)
横浜生まれ。12才でギターを手にし14才で作曲を始める。
アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為1989年チュニジアに遊学。スタジアム、劇場でのコンサートや国営TV番組等に出演。帰国後は秋元カヲルの名で様々なアーティスト達のレコーディング、テレビラジオ出演、コンサートツアーに参加。
独特な感性を持つギタリスト、アレンジャーとして高い評価を得、ドキュメンタリー映画のサウンドトラック等も担当。独自の言葉を持つ詩人としての評価も高い。
2000年にはユニットKOOKSを結成。ベーシストの越智泰彦と共にボーダーレスな音楽世界を展開。その歌と演奏はオリジナル楽曲からJAZZ、ROCK、CLASSIC果ては世界各国の民謡・歌曲に至るまで縦横無尽に斬り駆け巡る。
1997年にはアルバム『KAWL』をリリース。「非国籍」の曲想と「存在」であるだけの声、そして「海図」としての音響を標榜。
■ Yasuhiko Koshichi (越智泰彦 - Bass)
神戸生まれ。10代からプロミュージシャンとして活動を始め、様々なアーティスト達のレコーディングやコンサートに参加。また、ロサンゼルスやキューバ等でも、現地の著名音楽家達と長年に渡り交流を深め、共演を重ねている。
守備範囲はR&BやHIPHOPからサルサ、現代音楽までとジャンルを超え多彩。まさに”越智スタイル”としか言い様のないユニークなベース奏法は、聴く者すべてを驚嘆させる。